本八幡駅直結
JR本八幡駅、京成八幡駅 徒歩約3分
都営新宿線 本八幡駅 徒歩約30秒
千葉県市川市八幡3-3-3
ターミナルシティ本八幡 アイビス地下1階

内科

院 長

世古義規

日本人の死因の1位の癌は早期発見が大事ですが、2位は狭心症や脳卒中などの動脈硬化を元とする病気で高血圧や糖尿病・高脂血症などの成人病(いわゆる生活習慣病)が原因となって進展します。これらの成人病は早期から治療してコントロールすると動脈硬化や心臓病・脳卒中などを抑えて健康寿命を延ばせることが分かっています。長寿時代を健康で楽しむために、健診で見つかった方や何かの症状に気付いた方はまずご相談下さい。

経 歴

昭和57年3月 東京大学医学部医学科 卒業
昭和57年6月 東京大学医学部附属病院内科にて2年間研修
昭和59年6月 東京大学医学部第三内科に入局
昭和62年4月 (財)朝日生命成人病研究所(主任研究員)
平成3年8月 東京大学医学部第三内科(助手)
平成10年5月 東京大学医学部循環器内科(助手)
平成12年9月 米国テキサス大学サウスウェスタン・メディカルセンター(ダラス)(文部省 長期在外研究員)
平成13年7月~ 東京大学医学部循環器内科(助手)
平成14年6月~ 東京大学医学部循環器内科(講師、外来医長)
平成21年4月 (財)朝日生命成人病研究所(循環器科部長)
平成29年3月 同研究所退職。

所属学会等

日本内科学会(認定内科医)
日本循環器学会(循環器専門医)
日本高血圧学会(高血圧指導医)、等
日本心不全学会(評議員)、国際心臓研究学会(評議員)

受賞歴

平成3年3月 日本循環器学会 第8回 Young Investigator’s Award 最優秀賞
平成9年3月 日本循環器学会 第6回八木賞

最近の研究活動等

20年前より、生命現象全般に共通の根源的な新規生理活性物質の存在を確認し、2年前に目的の物質の同定に成功し論文を発表しました。また、3年前から日米の物質特許を含む診断・治療薬の特許を取得。この新規生理活性物質は広範な疾患の診断・治療の標的となるため創薬の有力なシーズであり、現在、抗体医薬(臨床治験準備中)、抗癌剤(動物実験中)、低分子阻害薬(開発段階)を実用化することを最大の目標としています。

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